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「果物」がおいしいと思う都道府県ランキングTOP30! 1位は「山形県」に決定!【2021年最新投票結果】

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 11月11日から11月17日までの間、ねとらぼ調査隊では「果物がおいしいと思う都道府県は?」というアンケートを実施していました。

 日本全国で生産されている果物は、育つ環境によって種類や味わいが異なります。果物がブランド化されている地域も豊富です。

 今回のアンケートでは計1068票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それではランキング結果を見ていきましょう。

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第3位:山梨県

画像は「写真AC」より引用

 第3位は「山梨県」でした。得票数は100票です。山梨県では、四季を通じてさまざまな果物が生産されています。「ぶどう」や「もも」の栽培面積・生産量は日本一です。ぶどうの品種は「デラウェア」や「巨峰」などが代表格。勝沼を中心に生産される「甲州」という品種は、世界的に注目を集める「甲州ワイン」にも使われています。ももは、ジューシーで甘みの際立つ「白鳳」や「浅間白桃」が有名です。

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第2位:岡山県

 第2位は「岡山県」でした。得票数は103票です。「白桃」や、ぶどうの「ピオーネ」をはじめとして、多種多様な果物が生産されています。岡山県をルーツとする白桃の生産量は日本一で、白く美しい見た目と上品な甘みが魅力です。「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や「ピオーネ」も日本最大の生産量を誇ります。種がなく食べやすい「ニューピオーネ」も人気で、香りがよく、甘みと酸味のバランスが絶妙です。

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第1位:山形県

 そして第1位は「山形県」でした。得票数は208票です。「さくらんぼ」を中心に、1年を通してさまざまな果物を楽しめます。さくらんぼは日本一の生産量を誇る県の名産品で、「佐藤錦」という品種が有名です。西洋なしの「ラ・フランス」の生産量も日本一。「果物の女王」とも呼ばれ、とろけるような口当たりや上品な甘みが特徴です。「りんご」や「ぶどう」の生産量が豊富なことでも知られており、果物といえば山形というイメージがありますよね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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