アンケートサイト「ボイスノート」は、「微アルコール飲料」についての調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。
コロナ禍の影響によって、家の中でお酒を楽しむ時間が増えたという人も多いのではないでしょうか。そうした中、アルコール度数1.0%未満の“微アルコール(微アル)飲料”が新しいジャンルの飲み物として注目を集めています。そんな微アル飲料の中で最も人気を集めたのは何だったのか、ランキングを見ていきましょう!
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第2位: ビアリー香るクラフト(アサヒ)

第2位は、アサヒビールが販売しているビールテイスト飲料「ビアリー香るクラフト」でした。その名の通りフルーティーで華やかな香りが特徴で、苦みも少ないため、ビールになれていない人でも飲みやすくなっています。
回答者からも「華やかに香っておいしい」という声や「ビールは苦手なのですが、これなら飲める」といった声も寄せられていました。
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第1位:ビアリー(アサヒ)

そして第1位は、2位と同じくアサヒビールが販売するビールテイスト飲料「ビアリー」でした。ビールを醸造したのちにアルコール分のみをできるだけ取り除くという製法によって、アルコール分0.5%の“微アル”を実現。麦のうまみとコクが特徴で、本格的なビールのような味わいを楽しめます。
回答者からは「一番ビールの味を感じる」「 アルコール度数が低いのに味もおいしい」といった声や、「お酒が弱いのでお付き合いするのにいい」「アルコールには弱いほうだがノンアル飲料よりは味や飲み心地がよい」など、アルコールには強くないけどお酒は飲みたいという人からの人気も高かったようです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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