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「北海道・胆振地方」の温泉地、どこが好き?【人気投票実施中】

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 北海道の「胆振(いぶり)地方」は、札幌の南側に位置する地域です。域内には支笏洞爺国立公園や有珠山、昭和新山などもあり、美しい海岸線や数多くの湖沼が点在する風光明媚なところ。胆振地方には国内有数の温泉郷も含め、大小多数の温泉があるため、多くの観光客が訪れています。

 そこで今回は「好きな『北海道・胆振地方』の温泉地は?」というテーマで人気投票を行います。北海道の胆振地方にある温泉地の中で、あなたが好きなところを教えてください! まずは、編集部がピックアップした3つの温泉地を紹介します。

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登別温泉

画像は「写真AC」より引用

 ひとつの温泉地に硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、芒硝泉(ぼうしょうせん)、緑ばん泉、鉄泉、酸性鉄泉、重曹泉、ラジウム泉といった9種類の泉質を楽しめる「登別温泉」。ひとつの温泉地に9つの泉質が揃うところは世界的にも珍しく、“温泉のデパート”と呼ばれています。

 源泉は観光名所としても名高い「地獄谷」。直径約450m、面積1haにわたりさまざまな種類の湯や蒸気が湧きだしており、その量は1日約1万トンにも及ぶほど。登別温泉にあるホテルのなかには日帰り入浴もできる宿があるので、銭湯と日帰り入浴を組み合わせた温泉巡りも楽しめます。

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洞爺湖温泉

画像は「写真AC」より引用

 支笏洞爺国立公園の中心に位置する、洞爺湖のほとりにある「洞爺湖温泉」。洞爺湖温泉は有珠山の活動によってできた温泉とされ、1917年に源泉が発見されました。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物温泉。サミットも開催された、世界的な人気を誇る風光明媚な温泉地です。

 洞爺湖温泉には20軒近くのホテルがあり、その多くは洞爺湖を眺めながら入浴できる露天風呂を備えているのが特徴。日帰り温泉のほか、ホテル前などに備えられた手湯や足湯でも気軽に温泉を楽しめます。

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北湯沢温泉

画像は「緑の風リゾート『きたゆざわ』」公式サイトより引用

 洞爺湖の東、長流川の渓流沿いにある道央の秘湯で、国民保養温泉地に指定されている「北湯沢温泉」。夏の萌える緑、秋の紅葉、冬の露天風呂から眺める雪景色と、豊かな自然に囲まれた四季折々の風情が楽しめる静かな温泉地です。

 長流川は北湯沢温泉地区に限り、川底の緑色擬灰岩の岩盤が露出しており、黄色い川底の様子から「白絹の床」と名付けられ観光名所となっています。泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチ、皮膚病を始めとしたさまざまな病気をもつ人々から、湯治場として利用されてきました。

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あなたが好きな「北海道・胆振地方」の温泉地は?

 今回のアンケートでは、北海道の胆振地方にある温泉地22カ所ラインアップしました。選択肢にない温泉地に投票したい場合は「その他」を選び、コメントで温泉名と好きな理由をお知らせください! それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。

あなたが好きな「北海道・胆振地方の温泉地」は?
合計:250票
実施期間:2021/12/03〜2021/12/10
投票は締め切りました
画像は「写真AC」より引用

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