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「塩」がおいしいと思う都道府県は?【人気投票実施中】

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 料理の味付けにおいて基本となる調味料「塩」。原料から製法までさまざまな種類があり、味わいもそれぞれ違いがあります。また、塩の役割は、単に料理に塩味をつけるだけではありません。食材の水分を抜く「脱水性」や水分を保持する「保水性」といった作用で、料理をよりおいしく仕上げることもできます。毎日使う調味料だからこそ、産地や味にはこだわりたいですよね。

 そこで今回のねとらぼ調査隊では「塩がおいしいと思う都道府県は?」というテーマで人気投票を行います! まずは編集部がピックアップした3県を紹介します。

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石川県

能登 塩
画像は「Amazon.co.jp」より引用

 まず紹介するのは「石川県」。日本海に大きく突き出した能登半島を有しています。能登半島の特産品は、日本三大魚醤の一つ「いしる」や寒ブリなどの新鮮な魚介類、そして塩です。清浄性に優れ、ミネラルに富んだ海洋深層水を使用した能登産の塩は、自然の味を損なわない方法で作られています。塩辛さの中に甘さのある、すっきりとした味わいが特徴です。

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愛媛県

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 次に紹介するのは「愛媛県」。瀬戸内海に面した愛媛県はCMでおなじみの「伯方の塩」の本拠地。伯方の塩は、メキシコやオーストラリアから輸入した海塩を伯方島などにある工場で瀬戸内海の海水に再融解させ、不純物をろ過したものを蒸発釜で結晶にして作られています。また、100%瀬戸内海の海水のみを使った高級品の「されど塩」も製造されています。

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沖縄県

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 最後に紹介するのは「沖縄県」。周囲を海に囲まれており、一年を通して温暖な気候なのが特徴です。塩は沖縄の方言では「まーす」。「命の塩」という意味の「ぬちまーす」は21種類ものミネラルを含んでおり、栄養たっぷり。ちなみに沖縄には調理用だけでなく、厄除けとして塩を持ち歩く慣習があるそうですよ。

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塩がおいしいと思う都道府県は?

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 以上、3県の塩を紹介しましたが、ほかにもおいしい塩の産地はあります。47都道府県の中から、あなたイチオシの塩の産地を選んで投票してください。「ここの塩はこのレシピで使うのが最高! 」「この塩のこんなところが好き」など、投票の理由はぜひコメントで教えてくださいね。たくさんの投票をお待ちしています!

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