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100歳以上の人口の割合が高かった都道府県ランキング! 第1位は「島根県」【2020年調査結果】

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 人生100年時代の超高齢社会日本。高齢化に伴う問題も多々ありますが、医療の発達などにより、人生を長く楽しく健康に生きられるご長寿さんが増えてきているのは、とても喜ばしいことではないでしょうか。

 この記事では、総務省発表の「【総計】令和3年住民基本台帳年齢階級別人口(都道府県別)」を元に「総人口における100歳以上の人口の割合が高かった都道府県(2020年)」のランキングを発表! さっそくTOP3の都道府県を紹介します。

出典:総務省「【総計】令和3年住民基本台帳年齢階級別人口(都道府県別)」

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第3位:鳥取県(0.110%)

 第1位は鳥取県でした。2020年の鳥取県の総人口は55万6959人と、全国では47位(最下位)ですが、100歳以上の人数は611人で、総人口における100歳以上の人の割合は0.110%となっています。

 鳥取県では「とっとりいきいきシニアバンク」として、県内の60歳以上の方が持っている資格や技能を、地域に還元する取り組みを推進しています。

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第2位:高知県(0.120%)

 第2位は高知県でした。2020年の高知県の総人口は70万1531人で、全国では45位と下から3番目。100歳以上の人数は840人で、総人口における100歳以上の人の割合は0.120%となっています。

 高知県では「日本一の健康長寿県構想」を策定し、保健・医療・福祉・教育など各分野の課題に取り組んでいます。

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第1位:島根県(0.129%)

 第1位は、8年連続で島根県でした。2020年度の島根県の総人口は67万2979人で、全国では46位と下から2番目ですが、100歳以上の人数は866人、総人口における割合は0.129%です。

 島根県では健康長寿日本一を目指して「健康長寿しまね推進事業」を進めており、「ご縁でつなぐ まめなの輪」をキャッチフレーズに、11の目標を掲げています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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