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腹パンには2つの意味がある? あなたが考える「腹パン」教えてください!【アンケート実施中】

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 腹パンというと、「お前後で腹パンな」など“お腹をパンチする”という物騒な意味を連想する人が多いのではないでしょうか。筆者もそうです。

 しかし、最近のSNSでは違う意味で使われることが多く、若者を中心に「お腹パンパン(お腹いっぱい)」という意味で使用されているそうです。出た、壁ドン現象!

ネットスラングが違う意味で使われるように

 イケメンが意中の相手を壁際に追いやって、壁と腕で逃げ道をなくす「壁ドン」。

 少女漫画や恋愛ドラマなどでも使用されるこの用語は、ネット上では違う意味で使用されていました。例えば「夜中に大きな声で電話していたら隣の人から壁ドンされた」みたいに、物理的に壁を叩かれる(叩く)というネットスラングでした。類義語には床ドン(床を叩くこと、下の階の人を威嚇する時に使用)という言葉も。

昔の壁ドン
今の壁ドン

 このように、ネットスラングが時を経て違う意味で使用されるようになることはここ最近では珍しくありません(「○○ンゴ」とか)。腹パンも同じようです。

 ということで、腹パンをどういう意味で使っているのか意識調査を行いたいと思います。ご協力をお願いいたします! コメントに投票した選択肢と年齢を書いてもらえると、さらにありがたいです!

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アンケート

「腹パン」どういう意味で使っていますか?
合計:273票
実施期間:2020/09/04〜2020/09/17
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