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【紅白歌合戦】歴代の「NHK紅白歌合戦」であなたが一番好きな大トリは?【人気投票実施中】

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 日本の大晦日といえば、「NHK紅白歌合戦」を家族と集まって観るのが毎年恒例となっているという人も少なくないのではないでしょうか。紅白歌合戦は1951年(昭和26年)から放送されている長寿の歌番組であり、昨年2021年には第72回が放送されました。

 そこで今回は、「歴代の紅白歌合戦で一番好きな大トリは?」というアンケートを実施します。まさに日本の一年を締めくくるパフォーマンスといっても過言ではない紅白歌合戦の大トリ。あなたの印象に残っている歴代の大トリにご投票ください! それではまず、数ある大トリの中から5つを紹介しましょう。

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【第70回(2019年)】嵐「嵐×紅白スペシャルメドレー

 白組が優勝を飾った第70回(2019年)の大トリは、嵐による「紅白スペシャルメドレー」でした(トリは、MISIAさんの「アイノカタチメドレー」)。2020年いっぱいでの活動休止を発表した嵐にとって、この回を含めて紅白出演が残り2回となった第70回は、前年から2年連続、通算3回目の大トリとなりました。

 メドレーでは、1999年11月3日にリリースされた嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」と、2019年11月3日にリリースされた当時の最新曲「Turning Up」の2曲を披露。嵐ファンにはたまらない内容でしたね。

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【第63回(2012年)】SMAP「SMAP 2012’SP

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 白組が優勝した第63回(2012年)の大トリは、元ジャニーズグループのSMAPによる「SMAP 2012’SP」でした(トリは、いきものがかりの「風が吹いている」)。SMAPは2003年、2005年、2010年、2011年に続き、3年連続5回目の大トリとなりました。

 メドレーでは、2012年8月1日にリリースされ、TBS系「ロンドンオリンピック2012」のテーマソングとしても使用された「Moment」と、この年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の主題歌で2012年4月25日にリリースされた「さかさまの空」を披露しました。

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【第59回(2008年)】氷川きよし「きよしのズンドコ節」

 白組が優勝した第59回(2008年)の大トリは、氷川きよしさんによる「きよしのズンドコ節」でした(トリは和田アキ子さんの「夢」)。

 2002年にリリースされ大きな話題となったこの曲は、自身を支える応援歌でもあったという氷川さん。今回初の大トリを務めた氷川さんは、歌いながらさまざまな思いがあふれたようで、歌い終わった後には号泣してしまったそうです。

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【第55回(2004年)】小林幸子「雪椿」

 紅組が優勝を手にした第55回(2004年)の大トリは、小林幸子さんによる「雪椿」でした(トリは五木ひろしさんの「雪燃えて」)。「雪椿」は1987年6月25日にリリースされた小林幸子さんの43枚目のシングルでもあります。

 新潟県中越地震や台風上陸過去最多など、特に災害が多かった2004年。小林さん自身、新潟県出身ということもあって、被災地への思いはひとしおだったようで、この回では恒例となっていた豪華な衣装を封印して、復興への祈りを熱く歌い上げました。

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【第44回(1993年)】北島三郎「まつり」

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 白組が優勝した第44回(1993年)の大トリは、北島三郎さんによる「まつり」でした(トリは石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」)。

 「まつり」は1984年11月5日にリリースされたシングルで、紅白では2018年の特別枠を含めて7回歌い上げています。第44回(1993年)以降も、第50回(1999年)、第57回(2006年)、第60回(2009年)、第64回(2013年)において、大トリとして披露していました。

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まとめ

 ここまで、歴代の紅白歌合戦から大トリを務めた歌手と演目を5つ紹介しました。いずれも印象的なパフォーマンスばかりですね。なお、選択肢には1951年の第1回から、2021年の第72回までの大トリを用意しています。あなたが一番好きな大トリにご投票ください。

 また、各大トリで披露された曲や歌手の好きなところ、 印象に残っているシーンやパフォーマンスなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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