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【ガンプラ】コアガンダムII初の“単独”HG化! 「単独販売はマジで助かる」「G-3カラーは渋みがある」ファンから歓喜の声が相次ぐ

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 9月7日、ガンプラのHGシリーズに新たに「コアガンダムII」が単独で登場すると発表され、話題となりました。G-3カラーとティターンズカラーの2種類が発表されており、どちらも発売は2020年12月に予定されています。

 コアガンダムIIは、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で全26話配信中の「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」に登場する機体で、いわゆる主役機です。

 Twitterでは「コアガンダムII」だけでなく「ティターンズカラー」もトレンド入り。ファンからはどのような反応があったのか、詳しく見ていきましょう。

画像は「バンダイホビーサイト」より引用

「コアガンダムII」の盛り上がりは?

 SNS分析ツールで「コアガンダムII」を解析した結果、発表があった9月7日の午前中に話題となり、10時にピークを迎えていることが分かりました。

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初の“単独”HG化にファン歓喜

 コアガンダムIIが単独でHG化すると発表されたことで、Twitterではファンから「うれしい」「欲しい」といったポジティブな反応が多く寄せられています。

 特に、コアガンダムIIが“単独”でガンプラ化することを喜ぶファンが多いようで、「コアガンダムIIの単独商品化とは、分かってるね~バンダイさん!」「コアガンダムIIの単独販売はマジで助かる」といった声が寄せられています。

 なぜかというと、コアガンダムIIは作中で「プラネッツシステム」と呼ばれる換装システムによって本機の性能を変化させているのですが、変化後の機体はHG化されていたたものの、元となるコアガンダムIIは単独で商品化されていませんでした。

 「ユーラヴェンガンダム」など、アーマーとコアガンダムIIがセットになっている一部の商品もありましたが、やはりコアガンダムII単体が欲しいとの声も多かったようで、今回の発表に救われたファンは大勢いるもようです。

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カラーバリエーションも話題に

 前述のとおり、今回発表されたHGのコアガンダムIIは「G-3カラー」と「ティターンズカラー」の2パターンが登場します。

 このカラーバリエーションについても、ファンからはポジティブな反応が多く寄せられており、「ティターンズカラーもG-3カラーも両方とも買おう!」「G-3カラーは渋みがあって好きだな~」といった声が寄せられています。

 一方で「単品でノーマルカラーのコアガンダムとコアガンダムIIも発売してくれ頼む……」「G3カラーとティターンズカラーを出すなら、ついでにノーマルも単体で出してくれんか」など、ノーマルカラーのコアガンダムIIを単独で商品化して欲しいとの声もあがっていました。

 「HGBD:R 1/144 コアガンダムII(G-3カラー)」「HGBD:R 1/144 コアガンダムII(ティターンズカラー)」は、どちらも2020年12月発売予定で、近日に一般予約受付が開始されるとのことです。

調査概要

調査期間2020年9月7日
調査対象Twitter
調査件数1151 件(10%サンプリング)
調査キーワードコアガンダムII
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正
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