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「街の住みここち」ランキングTOP30! 1位は「北海道上川郡東神楽町」【2021年調査結果・ふるさと版】

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 大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、全国の大都市圏や政令指定都市、県庁所在地などの都市部を除いた街を対象に「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<ふるさと版>」を集計・発表しました。

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第3位:北海道上川郡東川町

 第3位は「北海道上川郡東川町」でした。北海道最高峰の旭岳があり、美しい景色が広がっています。上水道がなく、住民は地下水を生活水として利用している全国でも珍しい町。子育て・起業化支援にも力を入れ、独自の町づくりを推進しており移住者も多いそうです。

 居住者からは「自然が多い。道路が広く、除雪も早くしてくれる。商業施設が増え、買い物が便利になった」「地下水で水が美味しくて無料」「子育て支援が充実している」などの声が寄せられました。

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第2位:山梨県中巨摩郡昭和町

 第2位は「山梨県中巨摩郡昭和町」でした。甲府盆地の中央部に位置する町です。中央自動車道甲府昭和ICがあるため車での移動がしやすく、180店舗以上入ったイオンモールなどもあり、買い物施設も充実しています。

 居住者からは「大型デパートができたりしているので、人が集まる町になっている。高速のインターも近いので県外に行く、県外から来るのにもとても便利」「子育てについて行政のバックアップが手厚い」などの声が寄せられました。

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第1位:北海道上川郡東神楽町

 第1位は「北海道上川郡東神楽町」でした。北海道のほぼ中央に位置し、旭川市に隣接するベッドタウンです。道内で5番目に面積の小さい町ですが、大規模宅地開発により人口が増加しており、町内には旭川空港があるため道外へのアクセスにも便利な場所です。

 居住者からは「田舎すぎず、ほどよく自然があり、山が見える景観が美しい」「子供の事や福祉関係が優遇されている」などの声が寄せられました。

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