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「ねほりんぱほりん」で神回だと思うエピソードは?【人気投票実施中】

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 NHK Eテレ(教育テレビ)の人気番組「ねほりんぱほりん」。「人形劇×赤裸々トーク」というコンセプトで、ユニークな経験を持つ人たちの人生を“ねほりはほり”聞き出す新感覚のトーク番組です。

 今回ねとらぼ調査隊では、そんな「ねほりんぱほりん」の放送の中で、「神回」だと思うエピソードについてアンケートを実施します。あなたの中で一番印象に残っている放送回はどれですか? ここでは編集部がピックアップした3つのエピソードを紹介します。

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「“LGBT”カップルの子ども」

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 「“LGBT”カップルの子ども」は2021年1月6日に初回放送され、女性同士のカップルの子どもとして生活する3姉妹が登場した回。両親の離婚後、母親が新しく連れてきた恋人が“女性”だったという経験を持つ3人が、子ども目線で素直な気持ちを語りました。多様化が進む現代社会で、LGBTカップルの周りの人々にとっても学びの多いエピソードです。

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「バ美肉おじさん」

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 2020年12月16日に初回放送された「バ美肉おじさん」。「バーチャル世界で美少女の姿を受肉する(手に入れる)」ことを意味する「バ美肉」。そんな美少女としてネットで活動する3人の男性が登場し、理想の女性を自らの手で作り上げ、「かわいい」と言ってもらえる喜びを語りました。しかし、現実世界での生きづらさ、虚構の自分と本当の自分との間での葛藤など、現代ならではの悩みに考えさせられるエピソードでした。

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「元極道」

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 2020年7月11日に初回が放送された「元極道」。ある暴力団の組長にのし上がった後、やっとの思いで足を洗い、現在は僧侶として活動する「元極道」の男性が登場し、裏稼業の危険な日常を語りました。自分だけでなく家族にまで危険が及ぶという暴力団員のリアルな実情に、ごく平凡な人生のありがたさを痛感させられた人も多いのではないでしょうか。

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あなたが神回だと思う「ねほりんぱほりん」のエピソードは?

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 「ねほりんぱほりん」の歴代エピソードの中から3つを紹介しました。毎回なかなか知る機会のない、リアルで貴重な情報が満載の「ねほりんぱほりん」。今回は2015年のパイロット版から2021年12月10日までに放送されたエピソードが選択肢になっています。あなたの中で一番印象に残った、または学びがあった「神回」だと思うエピソードに投票をお願いします。特に印象に残った情報や名言なども、ぜひコメント欄で教えてください!

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