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「ボーナス」が多い都道府県ランキング! 1位は「東京都」【2020年データ】

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 サラリーマンにとって、冬の大きな楽しみの1つがボーナス(賞与)です。夏と冬の2回支給されるのが一般的ですが、その金額は地域によってどれくらい差があるものなのでしょうか。

 今回は、厚生労働省による2020年の「賃金構造基本統計調査」より、ボーナスの多い都道府県ランキングを見ていきましょう。ちなみに、全国平均は90万5700円でした。それでは、上位の3都県を紹介します。

※この調査におけるボーナスには、年間賞与のほかに、「一時的又は突発的理由に基づいて、あらかじめ定められた労働契約や就業規則等によらないで支払われた給与」又は「労働協約あるいは就業規則によりあらかじめ支給条件、算定方法が定められていても、算定期間が3カ月を超えて支払われる給与の額および支給事由の発生が不確定なもの、新しい協約によって過去にさかのぼって算定された給与」の追給額も含まれます。

(出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

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第3位:神奈川県

 第3位は神奈川県です。2020年のボーナスの平均額は、99万6900円となっています。東京に隣接し、横浜を中心に多くの企業が集まる神奈川。横浜市内には、日産自動車や化粧品大手のファンケル、外食チェーン大手のコロワイドなどの本社があります。

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第2位:愛知県

 第2位は愛知県。2020年のボーナスの平均額は、100万円の大台に乗る107万600円でした。愛知県も、名古屋市に中京圏の大企業が集まっているほか、県中部には世界的な自動車メーカーであるトヨタ自動車があります。

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第1位:東京都

 そして第1位は、東京都でした。ボーナス平均額は、2位に10万円以上の差をつける119万6800円です。金融業やメディア、商社など、全国区の大企業の多くが東京都心に本社を置いており、ボーナス金額が高くなるのもうなずけます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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