第1位:青森県(66.1団)

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解説
第1位は青森県でした。人口10万人あたりの消防団数は66.1団です。
青森県は2019年における人口1万人あたりの出火件数(出火率)が4.7件、人口10万あたりの火災による死者数は2.9人で、それぞれ全国最多となっています。さらに青森県の人口密度は全国41位と、理論上では人と人との距離が遠い地域であり、このことからも人口10万人あたりの消防団の数が多いことに影響しているものと思われます。
(出典:消防庁「消防白書(令和2年)」、政府統計の総合窓口e-Stat)
