第2位:建築、土木、設備工事(+29.5ポイント)

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解説
第2位は「建築、土木、設備工事」業界。この10年で有休消化率はプラス29.5ポイントとなりました。
2012年の20.2ポイントから49.7ポイントへと、大きく数値を伸ばした「建築、土木、設備工事」業界。一方で、2021年時点では、その数値は全業界中最低でもあります。業界全体の平均が約60%となっていることから、継続的な有休消化率の改善は、今後も同業界の課題となっていくでしょう。

第2位は「建築、土木、設備工事」業界。この10年で有休消化率はプラス29.5ポイントとなりました。
2012年の20.2ポイントから49.7ポイントへと、大きく数値を伸ばした「建築、土木、設備工事」業界。一方で、2021年時点では、その数値は全業界中最低でもあります。業界全体の平均が約60%となっていることから、継続的な有休消化率の改善は、今後も同業界の課題となっていくでしょう。