1992年に26歳という若さで亡くなるまで、数多くの名曲を発表し続けた「尾崎豊」さん。ロックをベースとしながら、情熱的で美しいメロディーを次々と生み出しました。自身の内面をさらけ出した詞は、いまなお世代を超えて共感を集め続けています。そこで、2022年1月20日から1月26日までの間、ねとらぼ調査隊では「尾崎豊の曲であなたが好きなのはどれ?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計4637票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは第3位からランキングを見てみましょう。
第3位:シェリー
第3位は447票を集めた「シェリー」です。1985年3月21日に発売された2枚目のオリジナルアルバム「回帰線」に収録された楽曲で、ピアノが印象的な作品となっています。2014年には森崎ウィンさん主演で、この楽曲をテーマにした映画が制作され話題となりました。
尾崎さんが有名になる中で抱えた、さまざまな葛藤や苦悩を描いた作品となっており、コメント欄では「有明コロシアムのシェリー。初めて見た時、鳥肌たちました」との声が挙がりました。
第2位:僕が僕であるために
第2位は670票を集めた「僕が僕であるために」です。1983年12月1日に発売されたファーストアルバム「十七歳の地図」に収録された楽曲で、1997年に放送されたドラマ「僕が僕であるために」の主題歌に起用されました。
Mr.Childrenをはじめ多くのアーティストにカバーされるなど、多くの人にいまでも愛される名曲です。楽器の数が少ないシンプルなアレンジが、尾崎さんの魂の叫びをより響かせています。コメント欄では「25年前にいろいろあって、生まれ育った街を離れたときこの歌詞が響いた」との声が挙がっています。
第1位:FORGET-ME-NOT
第1位は850票を集めた「FORGET-ME-NOT」です。1985年に発売された3枚目のオリジナルアルバム「壊れた扉から」に収録された楽曲で、16年後の2001年にはシングルとして発売されました。
ピアノとストリングスの音色が特徴的な美しいメロディーで、人を愛する切なさや苦しみを描いた作品です。ラブソングの名曲が多い尾崎さんの中でも特に人気で、いまでもファンの間で歌い継がれている一曲となっています。コメント欄では「優しい声も強い声もどちらも大好きです。同じ時代に生きていられたことに感謝」との声が挙がっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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