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好きな「いちごの品種」ランキングTOP51! 第1位は「とちおとめ」に決定!【2022年最新投票結果】

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 2022年1月15日~2022年1月22日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな『いちごの品種』は?」というアンケートを実施しました。

 多種多様な品種が楽しめるいちご。楽しみ方は実に幅広く、そのまま食べてよし、練乳などをかけてもよし、デザートやジャムにしてもよし。全国で生産されるいちごの品種は数え切れず、それぞれに好みの品種があることでしょう。

 そんな、さまざまな品種があるいちごの中で、人気を集めたのはなんだったのでしょうか? 今回のアンケートでは計526票の投票をいただきました。それでは、ランキングのベスト3を紹介していきます。

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第3位:章姫(あきひめ)

 第3位は細長い見た目が特徴の「章姫(あきひめ)」です。得票数は48票、得票率は9.1%を記録しました。

 静岡県生まれで、やや大ぶりかつ柔らかく、ぎゅっと詰まった実が特徴。甘味も強く、大人に人気なのはもちろんのこと、酸味が苦手な子供も好んで食べてくれる味わいです。

 旬の時期は2月~4月頃とされ、リーズナブルな価格も嬉しいところ。そのまま食べるのはもちろん、その縦長の形をいかしてスイーツのデコレーションとしても大いに活躍してくれます。

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第2位:あまおう

画像は「写真AC」より引用

 第2位は福岡県名産で全国的にも高い人気を誇る「あまおう」です。得票数は65票、得票率は12.4%を獲得しました。

 ころんと丸く大きな実が印象的で、しっかりした食感とジューシーに染み出す果汁がおいしいいちごです。また、濃い甘味と適度な酸味があり、安定した味わいも広く愛される理由のひとつ。

 ちなみに「あまおう」は品種ではなくブランド名として通っており、福岡県内限定で生産されています。

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第1位:とちおとめ

画像は「JA全農とちぎ」公式サイトより引用

 第1位は主に栃木県で生産される「とちおとめ」でした。得票数は111票、得票率は21.1%の支持を集めて堂々の1位に選ばれています。

 見た目にもいちごらしいバランスが取れており、甘味と酸味が程よい味わいだけではなく、いちごの香りも豊かな品種です。また、断面はうっすらと色づき、デコレーションなどにも最適。

 栃木県はとちおとめをはじめ、スカイベリーやとちあいかなど、さまざまないちごの品種を生産しており、その生産量は日本一(2020年全国のいちご生産割合)となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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