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モンキー・パンチさんによる漫画を原作として、2021年10月からはテレビシリーズの最新作となる「PART6」が放送中の「ルパン三世」。劇場作品も多く制作され人気となっています。そこで、 2022年1月20日から1月26日までの間、ねとらぼ調査隊では「ルパン三世であなたが好きなアニメ映画・OVA作品は?」というアンケートを実施していました。
アンケートでは計1020票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それではランキングの結果を見ていきましょう。
第3位:LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014)

第3位は、2014年に映画として公開された「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」です。スピンオフ作品「LUPIN THE IIIRD」シリーズの第1作。ルパン三世の劇場アニメとしては初めて「PG12」がつけられた作品となりました。TVシリーズなどで見られるコメディ要素の強いルパン三世ではなく、シリアスでハードボイルドな作品として描かれています。人気の高い次元大介を主題に取り扱い、意味深なタイトルも話題となりました。
第2位:ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978)

第2位は、1978年に映画として公開された「ルパン三世 ルパンVS複製人間」です。劇場向けの映画作品の1作目として制作され、自らを神と名乗る個性的なキャラクターのマモーとお宝を巡って争奪戦を繰り広げます。ルパンが処刑されるというシーンからはじまるなど、全体的に大人向けな設定の作品となっています。コメント欄では「CGの無い時代に、あの色数、コマ数をルパン三世に与えてくれた情熱が画面からあふれてきていまだに色褪せていない」との声が挙がっています。
第1位:ルパン三世 カリオストロの城(1979)

第1位は、1979年に映画として公開された「ルパン三世 カリオストロの城」です。宮崎駿さんの長編映画の監督デビュー作として有名な作品で、テレビアニメの第1シリーズで使用していた青緑色のジャケットを着用し、愛車をフィアット500にするなど前作からの細かい設定変更が話題となりました。コミカルな演出も多く楽しく見ることができ、ルパン一味だけでなくヒロインのクラリスや銭形警部も魅力的なセリフを多く残しています。宮崎さんが作り出したアクションシーンは、いま見ても感動を覚える作品として人気です。コメント欄では「ルパン三世がただの泥棒ではないことを表している作品だと思う」との声が挙がっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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