大人気ロックバンド・BOØWYのボーカルとして活躍し、ソロとしても多くのヒット曲を生み出してきた「氷室京介」さん。これまで、ソロとして12枚のオリジナルアルバムを制作し、どれもこだわり抜いた作品となっています。
そこで、ねとらぼ調査隊では、「氷室京介さんのアルバムで一番好きなのは?」というアンケートを2022年2月9日から実施しています。原稿を執筆している2月16日16時の時点では、2796票を集めています。
今回は中間発表として、TOP10を紹介します。記事を参考にしていただき、投票がまだの人はぜひアンケートに参加してください。
第3位:NEO FASCIO

第3位は2月16日の時点で413票を集めた「NEO FASCIO」です。1989年9月27日に発売された2枚目のアルバムで、プロデューサーに佐久間正英さんを起用して制作したアルバムとなりました。シングル曲では「SUMMER GAME」や「MISTY〜微妙に〜」が収録されています。コメント欄では「氷室さんのカリスマ性が遺憾なく発揮されたコンセプトアルバム」との声が挙がっています。
第2位:Memories Of Blue

第2位は2月16日の時点で534票を集めた「Memories Of Blue」です。1993年1月7日に発売された4枚目のアルバムで、大ヒットしたシングル「KISS ME」などが収録されました。サザンロックの影響を受けた「WILL」などバラエティに富んだ楽曲を聞くことができます。
第1位:FLOWERS for ALGERNON

第1位は2月16日の時点で710票を集めた「FLOWERS for ALGERNON」です。1988年9月1日に発売されたソロとしてのファーストアルバムで、ヒットシングルの「ANGEL」など、BOØWY時代のサウンドを残しながら進化させた作品が並びます。村上“ポンタ”秀一さんなど、国内の一流ミュージシャンが集結して制作されたアルバムとなりました。コメント欄では「ソロになって最初のコンサートツアーに行ったけど、最高にかっこよかったです」との声が挙がっています。
暫定ランキングのTOP10は、次のページからご覧ください!


![Memories Of Blue [Explicit]"](https://m.media-amazon.com/images/I/51i1zstn68L._SL500_._AA300_.jpg)
