世界遺産「白川郷の合掌造り」や日本三名湯のひとつである下呂温泉、飛騨山脈など、魅力的な観光地を数多く擁する岐阜県。同県が2021年12月に発表した「令和2年国勢調査による岐阜県の人口」によると、2020年10月現在、197万8742人の人口を抱えており、自治体の数は42となっています。
そんな岐阜県では、現在どの市町村に人口が多く集まっているのでしょうか? 今回は総務省統計局の「国勢調査」をもとに「岐阜県で人口の多い市町村ランキングTOP30」をお送りします。
(出典:総務省統計局「令和2年国勢調査」)
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第3位:各務原市(14万4521人)

第3位は各務原市でした。人口は14万4521人です。
各務原市は県の南部にあり、西側には岐阜市が隣接している市です。名産となるニンジンを使用した各務原キムチのほか、日本さくら名所100選に選出された新境川の堤防にある桜並木が有名です。
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第2位:大垣市(15万8286人)

第2位は大垣市でした。人口は15万8286人です。
大垣市は県の北西部に位置しています。「水の都」とも呼ばれており、地下水が豊富にあることも同市の特徴となっています。和菓子の「水まんじゅう」は同地の名物で、訪れた際にはぜひ食したい一品です。
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第1位:岐阜市(40万2557人)

第1位は岐阜市でした。人口は40万2557人です。
岐阜市は県の中南部にある市です。県庁所在地として県の中心となる都市である一方、豊かな自然が残るエリアでもあり、「日本三大清流の一つ」と称される長良川が市内を流れています。
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