【ユーミン】「松任谷由実(荒井由実)」の一番好きなシングル曲は?【2022年版人気投票実施中】

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 日本を代表する女性シンガーソングライターのひとりである、ユーミンこと松任谷由実(旧名、荒井由実)さん。深みのある独特の歌声と、天才的な作詞・作曲センスで多くのヒット曲を生み出し、あらゆる世代から支持されています。

 そこで今回は、「ユーミンで一番好きなシングル曲は?」というテーマでアンケートを実施します。ぜひ、一番のお気に入りに投票してみてください! まずは数ある名曲のなかから、3曲を紹介します。

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真夏の夜の夢

 1993年にリリースされた24枚目のシングル。表題曲はドラマ「誰にも言えない」の主題歌でもあり、ユーミンのなかでも特にヒットした1枚です。

 「骨まで溶けるようなテキーラみたいなキスをして」という歌詞からも感じられるように、熱く激しい恋模様を歌った曲。エキゾチックで情熱的な雰囲気を作りながらも聴きやすいメロディーになっています。このシングルでユーミンを好きになった人も多いでしょう。

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春よ、来い

 NHK連続テレビ小説「春よ、来い」の主題歌として起用された、26枚目のシングル。CMソングや小中学校の卒業ソングとしても使われたり、歌詞が中学校の国語の教科書に掲載されたりするなど、あらゆる方面から高く評価されています。

 和風で切なげなメロディーと文学性の高い歌詞に、ユーミンの深みのある声が乗ることで、聴く人の心の琴線に響く曲となっています。ファンならずとも、いつまでも残しておきたい1枚でしょう。2011年に発生した東日本大震災の被災地支援のプロジェクトソングとしても使われました。

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ルージュの伝言

 旧姓の「荒井由実」名義で活動していた、1975年の作品。後にジブリ映画「魔女の宅急便」のオープニングテーマとして使用され、リバイバルヒットした曲です。

 浮気した自分の夫を叱ってもらうために、夫に無断で彼の母親に会いに行くという内容がつづられた歌詞が、ポップで明るいメロディーと見事にシンクロしています。ちなみに渦中の夫(詞中の「あのひと」「My Darling」)は、ロック歌手の矢沢永吉さんをイメージしたものといわれています。

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その他

 ここまで3曲を紹介してきました。どれも胸に残る名曲ばかりですね。今回の投票では、これまでリリースされたシングル全41曲を選択肢として用意しました。もしお気に入りがほかにあるという人は、「その他」に投票のうえ、ぜひコメント欄にて教えてください! それでは投票、よろしくお願いします。

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アンケート

出典「Amazon.co.jp」

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