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【人気投票実施中】アニメ20周年記念! ボクシング漫画の金字塔「はじめの一歩」で一番好きなキャラクター教えて!

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 1989年の連載開始から長らくファンに愛され続け、2012年には100巻に到達した国民的ボクシング漫画『はじめの一歩』。気弱ないじめられっ子の主人公・幕之内一歩がボクシングと出会い、ボクサーとして強く、人として大きく成長していく過程を描いた作品です。

 同作は、2000年10月にアニメ化。迫力のボクシングシーンはもちろん、魅力的なライバルたちの人間模様や、日本チャンピオンをめざしてひた走る一歩の懸命な姿に感動した人も多いことでしょう。

 その後、2009年に2期、2013年に3期が放送されました。主人公の一歩だけでなく、ライバルの宮田一郎や、一歩がボクシングと出会うきっかけとなった鷹村守など、他のキャラクターの活躍もたっぷり描かれているのが特徴です。

 今回ねとらぼ調査隊では、そんなアニメ20周年を迎えた「はじめの一歩」のキャラクター人気投票を実施します。投票対象は、100巻発売記念サイトのベストバウトに掲載されているキャラクターたちです。

 それではアンケートの前に、100巻発売記念サイトで紹介されている対象キャラクターについて、簡単に紹介します。

幕之内一歩

 母親が1人で営む「釣り船幕之内」を手伝いながら学生生活を送る、心優しい主人公。気弱な性格や稼業の手伝いの影響で友達がなかなか出来ず、クラスでは浮きがち。そんな彼が同級生にいじめられていたところを鷹村に助けられ、ボクシングと出会うところからストーリーは始まります。いじめっ子から母親を馬鹿にされても言い返せない自分の弱さに怒りを抱く中、強いとはどんな気持ちなのか、その答えを求めて鴨川ジムの門を叩きます。

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鷹村守

 鴨川ジムの看板ボクサー。その振る舞いは傲慢かつ軽薄で、後輩にはとにかく理不尽。しかし、ボクシングに対しては誰よりも真摯で練習にも貪欲。他のジムへ移った宮田を合宿に呼んでアドバイスを送るなど、面倒見の良い兄貴分的存在でもあります。アニメでは、2期でブライアン・ホーク、3期でデビット・イーグルと2度の世界タイトルマッチに参戦。どちらも内容の魅力はもちろん、鷹村のボクシングにかける熱い思いが感じられる素晴らしい試合でした。

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木村達也

 学生時代から盟友・青木とつるみ、喧嘩負け無しの不良として知られましたが、鷹村に敗れて復讐を決意。ジムでパシリ同然の扱いを受けるなど屈辱に耐えつつ我慢強く練習に打ち込む姿は、見る者を熱くさせました。トレーナーである篠田との熱い絆も見どころ。間柴との日本タイトルマッチは、そんな木村のボクシングにかける情熱も強く感じられ、特に人気が高い一戦ですね。

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青木勝

 木村と一緒に鷹村への復讐を果たすため鴨川ジムへ入った青木ですが、彼もまた鷹村に絞られる中でボクシングの魅力を知り、本気でボクシングに打ち込むようになります。カエルパンチやよそ見など、変則的な技で相手を翻弄するスタイルの曲者ですが、その実力は本物。今江克孝との日本タイトルマッチでは、ベルト奪取あと一歩のところまでいき、今江に「今までで最強の敵」と言わしめました。

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板垣学

 一歩に憧れる鴨川ジムのスピードスター。スポーツ万能でアマチュア時代の成績も突出しており、鳴り物入りでプロへ転向。しかし、牧野文人とのデビュー戦でラフファイトに冷静さを失い敗北するなど、プロの洗礼を浴びる苦難のスタートとなりました。アニメにはありませんが、そんな彼もその後は立ち直って牧野にリベンジを果たすと、敗北続きだったライバル・今井京介を破って東日本新人王を獲得。その後、星や唐沢、冴木らとも名勝負を繰り広げました。

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宮田一郎

 一歩が憧れ、ライバル視する天性のカウンターパンチャー。鴨川ジムに入ったばかりの一歩と対戦して敗北を喫して以来、彼をライバルと認め、プロのリングでの再戦を誓います。表向きは冷静沈着ですが、骨を削る程の減量苦に耐えながらも一歩と同じフェザー級に留まり続けるなど、熱い思いを内に秘めたボクサーでもあります。

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千堂武士

 地元・大阪で圧倒的な人気を誇る一歩のライバルの一人。愛称は「浪速のロッキー」「浪速の虎」。全日本新人王決定戦の前に鴨川ジムへ訪れた際、スパーリングで鷹村にわざと肘を当て「本気じゃないと土産話にならない」と挑発するなど、とにかく強い相手と戦いたがる気性の荒さが魅力。チャンピオンとして臨んだ一歩との日本フェザー級タイトルマッチ「LALLAPALLOOZA」は、作中屈指のベストバウトとして高い人気を誇ります。

画像は「はじめの一歩」100巻発売記念サイトより引用
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間柴了

 不気味な雰囲気を漂わせるフリッカー使い。一歩と同じタイミングでプロテストに合格し、東日本新人王を争ったライバルの一人です。プロテストの時点で格の違う技術と試合巧者ぶりを見せつけ、新人王戦でも一歩を敗北寸前まで追い込むなど、その強さを見せつけました。一方、職場では真面目に働き、家では妹思いなど意外な一面も。アニメにはありませんが、その愛情が爆発した沢村戦が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

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鴨川源二

 厳しくも優しい鴨川ボクシングジムの会長。ボクシングの技術はもちろん、鷹村を追ってきた青木と木村に身なりや礼儀の大切さを説くなど、人としても成長出来るようにジム生を磨く名指導者です。アニメでは、3期の戦後編で若かりし日の様子が描かれました。アンダーソンに勝利するため拳で丸太を打ち続けるなど、会長の特徴である意志の強さや気合を感じさせる熱いエピソードとなっています。

 投票対象は、100巻発売記念サイトで紹介されているベストバウトのキャラクターたちです。それ以外にお気に入りのキャラクターがいる人は「その他」に投票して、ぜひコメント欄でキャラクターについて教えてください!

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アンケート

アニメ20周年を迎えた「はじめの一歩」、あなたの好きなキャラクターは?
合計:1046票
実施期間:2020/10/17〜2020/11/16
投票は締め切りました

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