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欠航が少ない航空会社ランキングTOP10! 第1位は春秋航空日本!【2020年度データ】

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 飛行機は天候や災害などの影響を受けて欠航となることがありますが、その欠航率は各航空会社で異なります。今回は国土交通省の「令和3年度国内輸送実績(特定本邦航空運送事業者)」を基に、「欠航が少ない航空会社ランキング」をお届け。

 データは2020年のもので、運航を終了した「バニラ・エア」およびデータがない「エアアジア・ジャパン」は対象外となります。

(出典:国土交通省「令和3年度国内輸送実績(特定本邦航空運送事業者)」

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第3位:スカイマーク(0.57%)

 第3位はスカイマークでした。欠航率は0.57%です。

 およそ200便に1本の割合の欠航頻度。スカイマークは欠航率のみならず、出発遅延が少ないことでも知られています。2021年には、定時運航率4年連続1位を達成するなど、遅延や欠航に対しては厳しい管理を徹底しているようです。

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第2位:ANA(0.41%)

 第2位はANAでした。欠航率は0.41%です。

 およそ200便に1本未満の割合の欠航頻度。イギリスの航空サービスリサーチ会社・スカイトラックスの格付けで、「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World’s 5-Star Airlines)」に認定されるなど、国外でも高い評価を受けているANA。一方で遅延率は11.47%と国内の航空会社の中ではやや高めの結果となりました。

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第1位:春秋航空日本(0%)

 第1位は春秋航空日本でした。欠航率は0%です。

 春秋航空日本は2021年6月に日本航空の連結子会社となり、同年11月にスプリング・ジャパンへと社名変更しました。2018年度第1四半期はワースト1位となる欠航率の高さとなっていた同社ですが、2020年度は運航率首位となり、企業努力が実を結ぶ形となりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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