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「世界でも通用すると思う日本のバンド」ランキングTOP25! 1位の「X JAPAN」に続く2位は?【2022年投票結果】

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 本日3月19日は「ミュージックの日」。「319(ミュージック)」の語呂合わせにちなんで、日本音楽家ユニオンにより制定されました。「ミュージックの日」が生まれた背景には、「音楽の素晴らしさや楽しさを聴衆の人たちと共有したい」という音楽家たちの思いが込められています。昨今は音楽配信サービスやSNSなどの発達により、国境を越えてさまざまな音楽と出会うことができますよね。

 そこで今回は、「世界でも通用すると思う日本のバンド」のアンケート調査の結果をご紹介! これは2022年にねとらぼが、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと調査を行ったもの。日本が海外に誇るバンドとして、上位に選ばれたのは?

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第2位:B’z

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B’z
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 第2位は「B’z」でした。得票率は10.1%です。ボーカルの稲葉浩志さんと、ギターの松本孝弘さんからなるユニット。2001年に、B’zとして初の海外公演を台北・香港で行いました。翌年には、アメリカ公演を開催。そして2007年には、 アジア圏のアーティストとしては初の「ハリウッド・ロックウォーク」への殿堂入りを果たします。2011年には、ギターの松本さんはラリー・カールトンさんと共に「第53回グラミー賞」の最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞。海外の大物アーティストからも高い評価を獲得しています。

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第1位:X JAPAN

World: Best of"

World: Best of

X Japan
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 第1位は「X JAPAN」でした。得票率は31.6%です。 ビジュアル系の先駆けとして、日本の音楽シーンを牽引してきたロックバンド。2009年に初の海外公演を香港で開催し、約2万人を動員。その後も、たびたび海外でライブを開催しました。2018年にはアメリカのフェス「Coachella 2018」に出演し、多くの海外メディアから称賛の声が相次ぎました。2016年に公開されたドキュメンタリー映画「We Are X」は、アメリカの「第32回サンダンス映画祭」で賞を受賞しました。

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