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2022年(第98回)「箱根駅伝」出場校人気ランキングTOP21! 優勝校「青山学院大学」を抑えた1位、2位は?【2022年最新投票結果】

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 毎年お正月に日本テレビ系列で生中継され、年明けの風物詩として人気の高い「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」。今年も第98回大会が開催され、多くの大学生が素晴らしい走りを見せました。そこでねとらぼ調査隊では、2022年3月11日から3月17日まで「2022年の第98回箱根駅伝出場校で好きな大学(チーム)は?」というアンケートを実施。

 今回のアンケートでは計3563票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!  さっそくランキングを見ていきましょう。

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第3位:青山学院大学

画像は「青山学院大学」公式サイトより引用
画像は「青山学院大学」公式サイトより引用

 第3位は393票を集めた「青山学院大学」です。第98回大会は、キャプテンの飯田貴之選手を中心として10時間43分42秒の大会新記録で総合優勝をはたしました。往路でも復路でも1位、総合記録では2位の順天堂大学に10分以上の差をつける圧勝となりました。

 コメント欄では「今年の青山は平均的に良いのがそろいすぎていた」との声が挙がっています。

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第2位:中央大学

画像は「写真AC」より

 第2位は580票を集めた「中央大学」です。箱根駅伝では最多となる14回の優勝をほこる名門ながら、近年は成績が低迷していました。しかし第98回大会では6位でフィニッシュ、10年ぶりのシード権を獲得しました。

 コメント欄では「名門、古豪、復活した姿に中年の自分を重ね、がんばろうと思わせてくれました」との声が挙がっています。

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第1位:東洋大学

画像は「東洋大学」公式サイトより引用

 第1位は942票を集めた「東洋大学」です。第98回大会では往路が9位と成績が伸びずに苦しみながらも、復路で2位となり総合では4位という結果でした。

 エースの松山和希選手や出雲駅伝、全日本大学駅伝で区間賞を獲得している期待の石田洸介選手など注目選手が残っているだけに、2023年の箱根駅伝でどこまでチームをまとめることができるのかが注目されています。

 コメント欄では「酒井監督と選手を見ていると心が洗われる」「個々の力ではなくてチーム力に力点を置いており、皆のために1秒を大切にするその精神が素晴らしいと思います」との声が挙がっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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