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「新日本プロレス」所属のレスラー人気ランキングTOP30! 1位は「内藤哲也」【2022年最新投票結果】

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 プロレスで一時代を築いたアントニオ猪木さんが設立した「新日本プロレス」。藤波辰爾さんや長州力さんをはじめ、武藤敬司さんや蝶野正洋さん、橋本真也さんなど名だたる選手を生み出してきました。現在もさまざまなレスラーが所属し、日々マットを賑わせています。そこで、ねとらぼ調査隊では、2022年3月28日から4月3日まで「新日本プロレスのレスラーであなたが好きなのは誰?」というアンケートを実施しました。

 アンケートの対象は、現在「新日本プロレス」公式サイトの選手プロフィールに掲載されているレスラーを中心に選んだ83人となっています。今回のアンケートでは計3606票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!  さっそく上位の結果を見てみましょう。

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第3位:グレート-O-カーン

 第3位は223票を集めた「グレート-O-カーン」さんです。2018年6月30日にイギリスのプロレス団体でデビューを果たし、破竹の勢いでMEMヘビー級王座などを獲得。レスリングのオリンピック強化指定選手に認定されるほどの実力を持ち、伸びた髭が「チンギス・カン」を思わせるインパクトのある風貌をしていて人気となっています。

 ヒールレスラーで「ひれ伏せ愚民どもっ!」と傍若無人な言動をします。最近では、プライベートで児童を暴漢から救い警察から表彰され話題となりました。

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第2位:飯伏幸太

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 第2位は237票を集めた「飯伏幸太」選手です。2004年7月1日にDDTプロレスリングでデビューした飯伏選手は、その驚異的な身体能力と危険な空中殺法を武器に大活躍。2013年10月からは、DDTと新日本プロレスに「ダブル所属」する形となり活動の幅を広げていきます。

 その後、ヘビー級に転向してからも天才的なプロレスセンスを発揮して、「IWGP世界ヘビー級王座」や「IWGPタッグ王座」をはじめ、さまざまなベルトを獲得し続けてきました。

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第1位:内藤哲也

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 第1位は570票を集めた「内藤哲也」選手です。 2006年5月27日に新日本プロレスのリングでデビューし、ジュニアヘビー級のレスラーとして活躍。2008年にはプロレスリング・ノアに刺客として参戦するなど大暴れを見せました。その後、何度かの海外遠征を経てヘビー級に転身。新日本プロレスのリングに本格復帰した2015年に「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成します。

 2016年にはIWGPヘビー級選手権試合でオカダ・カズチカ選手を破り「第64代IWGPヘビー級王者」に君臨。驚異的な身体能力を活かし、現在では新日本プロレスを代表するレスラーとして数々の試合で大活躍しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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