文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は、2023年卒業予定の学生を対象とした企業の就職ブランド調査(調査期間は10月~3月中旬)の結果を発表しました。
仕事内容と企業イメージ、どちらを重視して志望企業を選択したかのデータに基づいて、企業が持つブランド力を算出しました。就活生からブランド力があると思われているのは、どの企業なのでしょうか? 早速結果を見ていきましょう。
(出典元:文化放送キャリアパートナーズ「《2023年卒》就職ブランドランキング」)
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第2位:明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ)

2位となったのは「明治グループ」です。粉ミルク、菓子、チーズ、流動食など幅広い商品を取り扱う「明治」と感染症治療薬のリーディングカンパニーである「Meiji Seika ファルマ」を傘下に置いています。事業内容は異なりますが、この2社を併願することもできます。
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第1位:伊藤忠商事
第1位は「伊藤忠商事」です。1858年創業の、繊維、機械、金属、エネルギーなど各分野で国内外に事業を広く展開する大手総合商社です。採用のキーワードは「アオい情熱を待っている」となっており、夢や情熱にあふれる就活生を広く惹きつけています。
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