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【競馬】歴代の「皐月賞」優勝馬人気ランキングTOP30! 第1位は「ナリタタイシン」!【2022年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2022年3月31日から4月6日までの間「『皐月賞』の歴代優勝馬で好きな馬は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計1827票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!

 日本中央競馬会(JRA)が主催するクラシック三冠競争の一つで、1939年から続く歴史ある「皐月賞」。3歳のサラブレッドたちが速さを競い合い、数多くの名レースが生み出されてきました。そんな皐月賞の歴代優勝馬で、最も人気だったのはどの競走馬だったのか。ランキングを見ていきましょう!

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第3位:ゴールドシップ

 第3位は139票を集めた「ゴールドシップ」でした。2012年(第72回)の優勝馬で、圧倒的な強さで皐月賞を制覇。その後、菊花賞でも勝利してクラシック二冠馬となりました。その年の有馬記念でも並み居る強豪馬を退け、2012年度のJRA賞最優秀3歳牡馬を受賞しています。

 また、宝塚記念や春の天皇賞などでも勝利していますが、逆に盛大に負けるレースも多くあり、その豪快な気性の荒さもまた、ゴールドシップの魅力にもなっています。コメント欄では「速い馬が勝つイメージの皐月賞だったが、それを覆したゴールドシップが一番好きです」といった声があがっていました。

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第2位:アグネスタキオン

 第2位には、155票を集めた「アグネスタキオン」がランクイン。2001年(第61回)の優勝馬で、デビューから圧倒的な強さを見せて皐月賞を勝利しましたが、残念ながら同レースを最後に引退することとなった悲劇のヒーローでもあります。

 皐月賞後の日本ダービーを控えた時期に屈腱炎を発症してしまったアグネスタキオン。そのまま故障が治ること無くファンの前から姿を消すことになったものの、その類まれな強さから、今もなお「もし故障していなかったら」と話題に上ることも多く、ファンの間では「幻の三冠馬」として語り継がれています。コメント欄にも「故障さえ無ければアグネスタキオン歴代最強だと思います」といった声が見受けられました。

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第1位:ナリタタイシン

 そして、第1位は189票を集めた「ナリタタイシン」でした! 1993年(第53回)の優勝馬で、皐月賞がG1レースで唯一の勝利という競走馬です。デビューから目立つ存在ではなかったものの、ラジオたんぱ杯3歳S(現ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス)で重賞初勝利。しかし、迎えた皐月賞の大本命は「ウイニングチケット」と「ビワハヤヒデ」となり、3番人気ながら注目はされていませんでした。

 しかし、そのレースでは、圧巻の末脚を見せて番狂わせとなる見事な勝利。その後は、故障などで勝てないレースが続きましたが、皐月賞での鮮やかな番狂わせが、今もなおファンの間で語り継がれています。コメント欄では「堺アナの実況もよかったし、タイシンのカミソリのような切れ味もすごかった」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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