大物個人馬主の1人として知られた近藤利一さんが、英語で“賞賛する”という意味の冠名をつけた「アドマイヤ軍団」。アドマイヤ軍団が最も活躍した2000年代には、毎年のようにG1馬を輩出していた名門です。
今回はそんなアドマイヤ軍団をテーマに、「『アドマイヤ』軍団の中で好きな競走馬は?」というアンケートを実施します。輝かしい実績を誇る馬が多く存在する中で、あなたが一番好きな馬をぜひ教えてください!
まずは編集部がピックアップした4頭を紹介します。
アドマイヤベガ
アドマイヤベガは1998年から1999年にかけて活躍し、通算で8戦4勝の成績を残した牡馬です。主な勝ち鞍は1999年の日本ダービー。イケメンと呼ぶにふさわしい美しい馬体が魅力の馬で、同期のライバルであるテイエムオペラオーとナリタトップロードを相手に見事ダービー制覇を果たしました。
アドマイヤドン
アドマイヤドンは2001年から2005年にかけて活躍し、通算で25戦10勝の成績を残した牡馬です。主な勝ち鞍は2002年から2004年のJBCクラシック。特にダートにおいて無類の強さを誇った馬で、全盛期の2003年と2004年には2年連続で最優秀ダートホースに選出されています。
アドマイヤグルーヴ
アドマイヤグルーヴは2002年から2005年にかけて活躍し、通算で21戦8勝の成績を残した牝馬です。主な勝ち鞍は2003年と2004年のエリザベス女王杯。父にサンデーサイレンス、母にエアグルーヴという超エリートで、メジロドーベル以来史上2頭目となるエリザベス女王杯連覇の偉業を成し遂げました。
アドマイヤムーン
アドマイヤムーンは2005年から2007年にかけて活躍し、通算で17戦10勝の成績を残した牡馬です。主な勝ち鞍は2007年のジャパンカップ(JC勝利時点では所有者ダーレー・ジャパン)。緩い馬場も苦にしない安定した末脚が特徴の馬で、ドバイデューティーF、宝塚記念、ジャパンカップを制した2007年には年度代表馬にも選出されました。
「アドマイヤ」の冠名を持つ競走馬であなたが一番好きな馬はなに?
今回のアンケートでは33頭の競走馬を選択肢に用意しています。また選択肢以外の冠名「アドマイヤ」の馬が好きな人は「その他」への投票と、コメント欄にて馬名を書いてください!
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします。
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