第1位:古田敦也

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解説
そして第1位は「古田敦也」さんでした。古田さんは1990年から2007年にかけ、東京ヤクルトスワローズで活躍した選手です。強肩強打の捕手として90年代のヤクルト黄金期を支え、最優秀選手やベストナインなどの数々のタイトルを獲得。現役時代の終盤には、選手兼任監督を務めた経験もあります。
捕手としての活躍はさることながら、「メガネをかけている選手は大成しない」という固定観念を打ち破ったことも古田さんの大きな功績でしょう。コメント欄では「あの投手陣を活かせたのはすごいと思う。古田さんが怪我で欠場している時の勝率の悪さが、投手陣じゃなく古田さんの力のすごさを証明していた」といった声が寄せられていました。
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投票結果(票数)
| 順位 | 選手名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | 古田敦也 | 136 |
| 2 | 阿部慎之助 | 30 |
| 2 | 城島健司 | 30 |
| 4 | 谷繁元信 | 21 |
| 5 | 梅野隆太郎 | 15 |
| 6 | 里崎智也 | 12 |
| 伊東勤 | 12 | |
| 8 | 矢野輝弘 | 9 |
| 9 | 會澤翼 | 6 |
| 10 | 甲斐拓也 | 5 |
| 11 | 森友哉 | 4 |
| 小林誠司 | 4 | |
| 13 | 石原慶幸 | 3 |
| 中嶋聡 | 3 | |
| 15 | 中尾孝義 | 2 |
| 中村悠平 | 2 | |
| 嶋基宏 | 2 | |
| 田村藤夫 | 2 | |
| 村田真一 | 2 | |
| 20 | 大野奨太 | 1 |
| 高田誠 | 1 | |
| 西山秀二 | 1 | |
| 吉永幸一郎 | 1 | |
| 田村龍弘 | 1 | |
| 伊藤光 | 1 | |
| 鶴岡慎也 | 1 | |
| その他 | 7 |
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調査概要
| 調査期間 | 2022年3月13日 ~ 3月20日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 314票 |
| 質問 | 平成以降(1989〜2021)で最高の捕手は? |