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「医師が多い都市」ランキングTOP30! 1位は「吹田市」【人口10万人あたり・2020年データ】

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 緊急の治療を要する病気やケガは誰の身にも起こりうること。だからこそ病院が近所にあることや医師が近くにいることは安心材料になりますよね。しかし、地域ごとの医師の多さにはかなりの格差があることが知られています。

 今回は厚生労働省のデータをもとに「人口10万人あたりの『医師が多い都市』ランキング」をお送りします。※ランキングの対象となる都市は指定都市・特別区・中核市です。

(出典:厚生労働省「令和2(2020)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」

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第3位:長崎市(500.6人)

画像:写真AC

 第3位は長崎市でした。人口10万人あたりの医師数は500.6人です。今回のランキングにおける全都市の平均値は319.7人となっており、長崎市はそれを大きく上回っています。

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第2位:久留米市(596.1人)

画像:写真AC

 第2位は福岡県の久留米市でした。人口10万人あたりの医師数は596.1人です。久留米市には久留米大学病院や聖マリア病院などの病院があり、久留米大学病院だけでもその医師数は600人を超えています。

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第1位:吹田市(638.5人)

画像:写真AC

 第1位は大阪府の吹田市でした。人口10万人あたりの医師数は638.5人です。今回のランキングにおける最下位の都市は愛知県豊田市で、人口10万人あたりの医師数は139人ですが、吹田市の数値はその約5倍となっています。吹田市は大阪府の中核市であり、市内には国立循環器病研究センターや大阪大学医学部附属病院などの医療施設があります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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