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「山口県」で人口密度の高い街ランキングTOP19! 1位は「下松市」【2020年版】

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 本州の西端に位置する「山口県」の総面積は6112.55平方キロメートル。県全体での人口密度は1平方キロメートルあたり219.6人ですが、各自治体によって人口密度は異なります。

 そこで今回は、2020年の国勢調査結果をもとに「山口県で人口密度の高い街ランキング」を紹介します。それでは、人口密度の高かった上位の街を見てみましょう。

(出典:総務省「令和2年(2020年)国勢調査」)

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第2位:防府市(601.9人)

 第2位は「防府(ほうふ)市」。人口密度は1平方キロメートルあたり601.9人でした。

 防府市は県のほぼ中央に位置し、瀬戸内海の周防灘に面しています。2020年10月時点での面積は189.37平方キロメートル、人口は県内6位となる11万3979人です。大東建託が2021年に発表した、山口県における「住み続けたい街ランキング」では2位を獲得。飛鳥時代には周防国の国府が置かれたり、山陽道の宿場町として発展したりしたことから、市内には時代の名残を感じられる名所や旧跡も数多く残っています。

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第1位:下松市(625.4人)

 第1位は「下松(くだまつ)市」でした。人口密度は1平方キロメートルあたり625.4人です。

 県の南東に位置する下松市の面積は、2020年10月時点で89.36平方キロメートルで、山口県の市のなかでは最も小さい自治体。人口は県内8位の5万5887人となっています。大東建託が2021年に発表した山口県の「街の住みここちランキング」では2年連続で1位に輝いており、周南市や光市を含む周南地区における商圏の中心地として評価されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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