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「佐賀県」で人口密度の高い街ランキングTOP20! 1位は「鳥栖市」【2020年データ】

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 九州地方の北部に位置する佐賀県。有田町、伊万里市、唐津市で作られる伝統的な陶磁器や、弥生時代の遺跡を公園化した吉野ヶ里歴史公園などで有名です。

 今回は国勢調査の結果を基に、佐賀県内で人口密度の高い街をランキングにしました。佐賀県全体の面積は約2400平方キロメートルで、人口密度は1平方キロメートルあたり332.5人です。各市町村の人口密度はどのくらいでしょうか。それでは、結果を見ていきましょう。

(出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計」

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第2位:基山町(778.8人/平方キロメートル)

画像:PIXTA

 第2位は「基山町」でした。人口約1万7000人で、人口密度は1平方キロメートルあたり778.8人です。佐賀県の東部、三養基郡に属する基山町。町名は「きやま」ですが、町内北部にそびえる基山は「きざん」と読みます。

 佐賀県の東の玄関口として、博多駅や久留米駅など都市圏へのアクセスが良いのが特徴。また自然が多く残る豊かな街でもあり、ホタルが舞う水辺もあります。

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第1位:鳥栖市(1034.5人/平方キロメートル)

画像:PIXTA

 第1位は「鳥栖市」でした。佐賀県の最東端にある市で、人口は約7万4000人、人口密度は1平方キロメートルあたり1034.5人でした。

 2011年に九州新幹線の新鳥栖駅が開業し、アクセスが格段に向上した鳥栖市。九州地方で唯一の競馬場「佐賀競馬場」があり、サッカーJリーグのサガン鳥栖のホームタウンとしても有名です。大型のアウトレットモールなどがあり、住みやすい街として子育て世代を中心に人気となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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