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【大河ドラマ】「2000年代の大河ドラマ」で魅力的だった主人公は誰?【人気投票実施中】

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 1963年の放送開始以来、長年親しまれているNHKの「大河ドラマ」。基本的には1年をかけてさまざまな歴史や偉人たちの生涯を描いており、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。そんな大河ドラマにおいては、魅力的な主人公たちも欠かせない存在ですよね。

 そこで今回は、「『2000年代の大河ドラマ』で魅力的だった主人公は誰?」というアンケートを実施。「葵 徳川三代」から「天地人」までの10作品のなかで、最も魅力的だったと思う主人公を教えてください。それでは、編集部がピックアップした3作とその主人公を紹介します。

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利家とまつ~加賀百万石物語~:前田利家(唐沢寿明)/まつ(松嶋菜々子)

 「利家とまつ~加賀百万石物語~」は、2002年に放送された大河ドラマ第41作。織田信長に仕えながら戦国の世を生き抜き、後に加賀百万石の礎を築いた前田利家とその妻・まつを中心にとした物語が展開されます。

 主人公となる利家を演じたのは、唐沢寿明さん。若い頃は奇抜な傾奇者だったものの、後には織田信長や豊臣秀吉などに「男の中の男」と頼りにされる武将を好演していました。また松嶋菜々子さんは、聡明で芯の強い妻・まつを演じており、「わたくしにお任せくださりませ」というセリフも話題に。後に松嶋さんは、「大勢の人たちを励ますときはもとより、口に出して言うことで自分自身をも励ましていた言葉だったと思います」とこのセリフを回顧していました。

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新選組!:近藤勇(香取慎吾)

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 2004年放送の「新選組!」は、第43作となるドラマ。2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を手掛ける三谷幸喜さんが、初めて大河ドラマの脚本を担当した作品でもあります。

 この作品の主人公となったのは、幕末の京都でその名を轟かせた「新選組」の局長・近藤勇。仲間思いで実直ながらも、時代の流れに翻弄されていく近藤を演じたのは香取慎吾さんで、見事にシンクロしていましたよね。山本耕史さん演じる盟友・土方歳三なども交えた青春群像劇ともなっており、いまなお高い人気を誇る作品です。

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篤姫:天璋院(篤姫)(宮崎あおい)

 第47作として2008年に放送された「篤姫」は、宮尾登美子さんの小説『天璋院篤姫』を原作とした作品。江戸無血開城に大きく関わるなど、生涯を通して徳川家に尽くした第13代将軍の正室・天璋院(篤姫)の姿を描いています。

 主人公となる天璋院を演じたのは、大河ドラマ史上最年少で主演に抜てきされた宮﨑あおいさん。養父の薩摩藩主・島津斉彬からある密命を受け第13代将軍・家定の正室として大奥に入るも、嫁いだ後は徳川家の人間として信念を貫きとおした芯の強い女性を、宮﨑さんはしなやかに演じていましたよね。

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「2000年代の大河ドラマ」で魅力的だった主人公は誰??

 2000年代の大河ドラマから、3作品とその主人公を紹介しました。このほかにも、「風林火山」で内野聖陽さんが演じた山本勘助や、「功名が辻」の山内一豊とその妻・千代などが、主人公として活躍していましたよね。

 今回のアンケートでは、「葵 徳川三代」から「天地人」までの2000年代の大河ドラマの主人公を、選択肢にピックアップしています。強く印象に残っている主人公に、投票よろしくお願いします。また、印象的なシーンやセリフなどのコメントも、投票とともにお待ちしています!

参考

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