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「鹿児島県」で面積が大きい街ランキングTOP30! 1位は「薩摩川内市」【2021年データ】

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 九州の最南端に位置し、奄美群島をはじめ多数の島々を抱える鹿児島県。離島が広範囲に広がっていることもあり、県内には43の市町村が存在しています。

 今回は、そんな鹿児島県で面積の大きい街ランキングを紹介します。ランキングデータは、国土地理院による2021年の面積調に基づいています。

(出典:国土地理院「令和3年全国都道府県市区町村別面積調」)

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第2位:霧島市

画像は「写真AC」より

 第2位は霧島市。面積は603.17平方kmです。霧島市は、国分市を中心に霧島町・隼人町・福山町・牧園町・溝辺町・横川町の1市6町が合併して、2005年に新たに誕生した市。市内には、霧島山の山腹に鎮座する霧島神宮があり、本殿・幣殿・拝殿は、2022年2月に国宝に指定されました。

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第1位:薩摩川内市

 そして第1位は、薩摩川内市(さつませんだいし)でした。面積は682.92平方kmと、2位を80平方km近く上回っています。川内市・入来町・祁答院町・東郷町・樋脇町・鹿島村・上甑村・里村・下甑村と、県内最多の9市町村が合併し、2004年にできた市で、鹿児島県の北西に位置しています。東シナ海にある甑島(こしきしま)列島も薩摩川内市の一部です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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