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「長崎県」の行ってみたい離島ランキングTOP23! 第1位は「壱岐島」に決定!【2022年最新投票結果】

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 2022年4月10日から4月16日までの間、ねとらぼ調査隊では「長崎県の離島で行きたいと思うのは?」というアンケートを実施していました。

 971島と、日本で最も多くの島がある長崎県。それぞれ違った表情をもつ長崎県の離島の中で、果たしてどの島が人気を集めたのでしょうか?

 今回のアンケートでは計488票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは上位から投票結果を見ていきましょう。

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第2位:小値賀島(小値賀町)

 第2位は「小値賀島(小値賀町)」でした。得票数54票、得票率11.1%で2位にランクインしました。

 小値賀島(おぢかじま)は五島列島の北部に位置する島。人口約2300人の有人島です。観光客向けの商業施設や観光施設と呼べるものはほとんどなく、島そのものの独特の景観が観光スポットになっています。

 2009年には「日本で最も美しい村」にも選出されているように、どこか懐かしさを感じる日本の原風景が残っていることが小値賀島の魅力です。

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第1位:壱岐島(壱岐市)

 第1位は「壱岐島(壱岐市)」でした。得票数153票、得票率31.4%で堂々の1位に選ばれています。

 壱岐島(いきのしま)は九州と対馬のちょうど真ん中くらいに浮かぶ島。約2万5000人が暮らす有人島です。壱岐島の魅力の一つは、島内に150以上も神社が存在すること。日本最古の歴史書『古事記』にも登場する歴史ある島であり、古来より神々とのゆかりが非常に深いことから島全体がパワースポットになっています。

 猿にそっくりの巨岩「猿岩」、古代ロマンが体感できる「一支国博物館」など、観光スポットも豊富です。ウニをはじめとする魚介類や壱岐牛などのグルメも楽しめます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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