空前のアウトドアブームが到来している昨今。流行の「ソロキャンプ」グッズをはじめ、初心者でも簡単に気軽に楽しめるものから本格派のためのキャンプ用品まで、幅広い商品がさまざまなメーカーから発売されています。
ねとらぼ調査隊では2022年4月20日から4月27日まで「『日本のアウトドア用品メーカー』で好きなのは?」というアンケートを実施していました。
こちらのアンケートには163票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます。どのメーカーが人気を集めたのか、ランキング上位の結果を見てみましょう。
第2位:snow peak(スノーピーク)
第2位は「snow peak(スノーピーク)」。得票数は34票、得票率は20.8%でした。スノーピークは職人の街である新潟県三条市に本社を置くアウトドア用品の総合メーカーです。
スノーピークの商品の特徴は常にユーザー目線に立ち「自分たちが本当に欲しいもの」であること。機能性、耐久性を兼ね備えた“本当に使える”数多くのキャンプ道具を生み出しています。
2011年に竣工した現社屋は、キャンプフィールドやストアを併設しており、まさに本社があるエリアが「アウトドアの聖地」。さらに2022年4月には、本社の広大な敷地内に複合型リゾート「スノーピーク フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」をオープンしたことでも話題となりました。
第1位:Mont-bell(モンベル)
第1位は「Mont-bell(モンベル」でした! 得票数は40票、得票率は24.5%。モンベルは、アイガー北壁を日本人で2人目に踏破したアルピニスト・辰野勇さんの創業で始まったブランドです。
自然環境の保全や災害対応、エコツーリズムなど7つの指針を掲げたモンベルというブランドは日本アウトドア界のトップブランド。高温多湿という日本特有の気候に合ったアウトドア用品を開発し、その製品は高い評価を得ています。
特に、厳しい気候に対応する防寒・防風アイテムは、アウトドアのみならず、タウンユースにも使えると幅広い層から人気があります。「速さ」と「軽さ」にこだわり、日本の気候や日本人の身体的特徴などをしっかりと反映させてくれる商品は、やはり国産メーカーならでは。機能性もデザイン性も高いギアの数々が日本のブランドであるというのはうれしい限りですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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