寿司ネタの定番であるマグロは、日本人にとって欠かせない魚ですが、漁獲量が特に多い地域はどこなのかをご存じですか? 今回は農林水産省「令和2年漁業・養殖業生産統計」をもとに、マグロの漁獲量が多い都道府県ランキングをお送りします。
※各順位の()内の数値は、各都道府県の海面漁業におけるマグロの漁獲量です(総量ベース)。一部ランキング対象外となっている都道府県があります
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第2位:宮城県(2万2380トン)

第2位は宮城県でした。海面漁業におけるマグロの漁獲量は2万2380トンです(2020年)。
宮城県は世界三大漁場である「三陸金華山沖漁場」を擁するエリアで、その漁獲種の豊富さが評価されています。そんな宮城ではマグロ漁も盛んで、メバチマグロでは日本一の漁獲量を誇ります(6635トン)。
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第1位:静岡県(3万175トン)

第1位は静岡県でした。海面漁業におけるマグロの漁獲量は3万175トンです(2020年)。
2020年の全国のマグロの漁獲量は17万7029トンであり、そのうちの約17%を静岡県が占める形となっています。とりわけキハダマグロの漁獲量では1万7172トンと群を抜く数値。これは2位の宮城県の7763トンを大きく上回っています。
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