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「MARCHの中でおしゃれだと思う大学」ランキング! 1位は「立教大学」に決定!【2022年最新投票結果】

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 首都圏にある難関私立大学群の通称である「MARCH」。明治大学(M)、青山学院大学(A)、立教大学(R)、中央大学(C)、法政大学(H)の頭文字で構成されています。学部学科はもちろんのこと、校風、立地、校舎の雰囲気など、各大学それぞれの特色や魅力がありますよね。

 そこで、2022年5月16日から2022年5月23日まで、ねとらぼ調査隊では「MARCHの中で『おしゃれ』だと思う大学は?」というアンケートを実施していました。

 今回の投票では、2184票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第2位:明治大学

 506票を獲得し、第2位となったのは「明治大学」です。1881年に「明治法律学校」として開校し、フランス法を中心に教育していました。1903年に現在の大学名に改称、1920年に私立大学として認可され、総合大学として、徐々に学部を拡充していきました。

 現在、明治大学には、駿河台キャンパス、和泉キャンパス、生田キャンパス、中野キャンパスの4キャンパスがあります。メインキャンパスの1つである駿河台キャンパスは、御茶ノ水エリアにあり、古本の街・神保町も徒歩圏内です。キャンパス内にある、地上23階、地下3階のリバティタワーは、オシャレで現代的。17階には学生食堂があり、地上約75メートルから、都心の眺望を楽しめます。

 2022年、杉並区にある和泉キャンパスでは、新教育棟「和泉ラーニングスクエア」が完成し、学生の利用がスタート。空間設計が工夫され、交流スペースが多数あります。また、同キャンパス内の「和泉図書館」は、スタイリッシュで開放感のあるつくりとなっており、グッドデザイン賞を受賞したことも。

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第1位:立教大学

 591票を獲得して、第1位となったのは「立教大学」でした。1874年に、アメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が開校し、聖書と英学を教えていた私塾「立教学校」がルーツとなっています。西洋の伝統的なリベラルアーツカレッジをモデルに発展してきた大学です。

 立教大学と言えば、池袋キャンパスにある赤レンガの校舎をイメージする人が多いと思います。立教大学の校舎に使用されているレンガの組積法は「フランス積」と呼ばれるもの。長手面と小口面を交互に並べるため、手間がかかるものの、装飾面では優れているのだそうです。

 池袋キャンパス内にある、「第一食堂」も有名です。1919年に完成した食堂で、ヨーロッパ風で美しく、漆喰をまとった壁面などが特徴的。学外からも多くの人が訪れます。コメント欄には「立教大学は、レンガ造りの校舎がまるでヨーロッパの街のようでオシャレ」といった声が寄せられていました。

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