第3位:神奈川県(19.6署)

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第2位:大阪府(20.7署)

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解説
第2位は大阪府でした。可住地面積100平方キロメートル当たりの消防署数は20.7署です。
日本全体の可住地面積100平方キロメートル当たりの消防署数は4.5署です。大阪府は面積あたりで全国平均の5倍程度の消防署がある消防署密集エリアです。
2020年には全国で3万4691件の火災が起きており、そのうちの1903件は大阪府内で発生しています。およそ5%の火災は大阪府内のものである計算です。ちなみに大阪府の「大阪府火災概況」によれば、2020年の火災による1日の損害額は約782万円にものぼります。