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「水道水」がおいしいと思う都道府県ランキング! 第1位は「熊本県」【6月6日は飲み水の日】

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 本日6月6日は「飲み水の日」です。東京都薬剤師会公衆衛生委員会が1990年に制定したもので、世界環境デーの翌日に位置づけられています。日本では当たり前のように水道水を飲める環境にありますが、世界的に見ると水道水をそのまま飲める国は珍しく、15カ国程度といわれています。

 きれいな水を飲めることに感謝しつつ、「飲み水の日」にちなんで、「『水道水』がおいしいと思う都道府県ランキング」(2022年5月ねとらぼ調べ・回答数3660票)をご紹介します。

 最近ではコンビニやスーパーでミネラルウォーターを買うことが普通になっていますが、全国各地には地下水などを水源としておいしい水道水を飲めるエリアが多くあります。さっそくランキングを見ていきましょう。

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第2位:静岡県

画像:写真AC

 第2位は295票を集めた「静岡県」です。「水の山」とも呼ばれる富士山があり、県をあげておいしい水を育む事業を行っています。

 「平成23年度水道統計」によると、静岡県で飲むことができる水道水は、その半数以上が地下水を水源としていて、全国平均を大きく上回っています。また上水道事業での地下水取水量は、年間で2860万立方メートルとなり全国最多。地下水は岩などの天然フィルターで濾過され、適度なミネラルを含んでいるため、水道水もおいしくいただけます。

 コメント欄では「富士山の地下水(雪解け水)が水源の地区だと本当においしい。他県からのお客様の接客の際、コーヒーやお茶ではなく『お水をください』と言われたこともある」との声が挙がっています。

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第1位:熊本県

画像:写真AC

 第1位は594票を集めた「熊本県」です。熊本県の生活用水の約8割は地下水と言われ、特に熊本市においては100%という「日本一の地下水都市」として知られています。

 天然のフィルターで濾過されていることでミネラルが豊富で、おいしい水を各家庭で飲むことが可能に。水源としては阿蘇山周辺の火山灰層を使い、年間で全国平均以上に降る雨を濾過して豊富な地下水を作り出しています。

 コメント欄では「母の実家は熊本県。帰省の度に水道水のおいしさに感動する」「他県に行くとやっぱり熊本の水はおいしいと感じます」との声が挙がっています。

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