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「日本長者番付」TOP10! 1位は「柳井正(ファーストリテイリング)」【2022年最新調査結果】

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 揺れ動く社会情勢の中で、経済界も逆風に吹かれたこの1年。その影響は身近な家計から、大企業にまで響いています。

 そこで今回はフォーブスが発表した、2022年版「日本長者番付」の結果を紹介します。番付は、株式・資金に関して家族やその他の個人、証券取引所、年次報告書、アナリストなどから入手した情報に基づき作成されています。はたして現在の日本で一番の「富豪」は誰だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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第2位:滝崎武光(キーエンス)/2兆7920億円

 第2位はファクトリー・オートメーション用センサなどを手掛けるキーエンスの創業者「滝崎武光」さんでした。推定資産は2兆7920億円です。前年の調査から資産は減少したものの、3位から1つ順位を上げたかたちとなりました。

 1945年に兵庫県で生まれた滝崎さんは、兵庫県立尼崎工業高校を卒業後、外資系の企業に勤め、その後2度起業に失敗し、3度目の起業で現キーエンスを設立。いまや日本トップの営業会社にまで成長させました。

 キーエンスは上場企業における平均年収ランキングで常に上位に名を連ねていることでも有名で、また優秀な営業社員を多く抱えていることでも知られています。

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第1位:柳井正(ファーストリテイリング)/3兆500億円

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 そして第1位はファーストリテイリングの「柳井正」さんでした。推定資産はなんと3兆500億円です。柳井さんも2021年の調査から資産を減らしたものの、2位から1位へと順位を上げました。

 資産の減少については、ユニクロの国内・中国市場における売り上げの低迷が、親会社であるファーストリテイリングの株価に影響したことが原因と思われますが、2022年8月期の中間決算では営業利益が12.7%増となっており、今後回復していくことが予想されます。

 山口県宇部市出身の柳井さんは、子どものころはクラスで後ろから5番目くらいの成績だったとか。そこから世界で愛される「ユニクロ」を生んだという、柳井さんの考え方や人生観には、非常に興味深いものがあります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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