5月28日から6月4日まで、ねとらぼ調査隊では「2010年代の『スーパー戦隊シリーズ』であなたが好きなおすすめ作品はなに?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、総数1632票もの投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございました!
45年以上にわたって親しまれている人気特撮ドラマ「スーパー戦隊」シリーズ。中でも2010年代に放送された作品は、それまでのシリーズの集大成となる戦隊や既存の枠にとらわれない斬新な設定の戦隊など、意欲的な作品が多く生まれました。その中で最も人気を集めたのはどの戦隊だったのか、ランキングを見ていきましょう!
第2位:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
第2位には、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」がランクイン。得票数は302票で、得票率は18.5%でした。本作は2018年2月から2019年2月にかけて放送された作品で、その大きな特徴はなんと言っても「快盗戦隊ルパンレンジャー」と「警察戦隊パトレンジャー」と、2つの異なる戦隊が登場することでしょう。
過去にもハリケンジャーにおけるゴウライジャーなど、追加戦士として主人公たちとは異なる枠組みの戦隊ヒーローも登場しましたが、一つの作品に複数の主役となる戦隊が登場するのは初の試み。時には対立し、時には共闘するといった、ライバル同士の掛け合いが見どころでした。コメント欄では「ストーリー、キャスト陣を含めてものすごくハマってしまいました」「とても面白かったです。私は『ルパンレンジャー』を応援していました」といった声が見受けられました。
第1位:海賊戦隊ゴーカイジャー
そして第1位となったのは、「海賊戦隊ゴーカイジャー」でした! 得票数は522票で、得票率は32%となっています。本作は、2011年2月から2012年2月にかけて放送された作品で、スーパー戦隊シリーズ35作記念作品。歴代作品の戦隊ヒーローたちとのクロスオーバー作品であり、過去のスーパー戦隊の戦士たちの能力を使って戦うのがゴーカイジャーの最大の特徴です。
放送開始から10年後となる2021年11月には、Vシネクスト「テン・ゴーカイジャー」が期間限定上映されるなど、長年にわたって根強く愛されている作品でもあります。コメント欄では「本編以外の作品も含め、歴代の戦隊から必ず1人のオリジナルキャストが登場するのが素晴らしかった。リスペクトも感じられる良い作品です」「自分を戦隊オタクにした作品。話の内容が好きです」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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