ザ ダブリン リバティーズ コッパー アレイ
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解説
ダブリンの「ザ・リバティーズ(自由・解放)」とは、17~18世紀のヨーロッパで殺人通りと呼ばれたほどに荒れていた地域にちなんだ名称。そのエリアの入り口には、「コッパー・アレイ(銅の道)」と呼ばれる銅製のアーチがあり、「オーク・デビル(オークの悪魔)」の顔が彫り込まれたプレートが掲げられていたといわれています。
そんな混沌とした時代に誘うというコンセプトでつくられた「ザ ダブリン リバティーズ」2種のうち1つが、こちらの「コッパー・アレイ」です。バーボンカスクで10年熟成した後、30年オロロソシェリーの樽で後熟。日本では384本の限定販売となっています。
名前のとおり、フルボディの際立つアロマと濃厚な琥珀色が大きな特徴。大麦の風味が長く余韻として続き、シェリーの甘味と絶妙なハーモニーを奏でます。
参考:ザ・ダブリン・リバティーズ コッパー・アレイ(酒が好き 人が好き 武蔵屋)


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