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【2020年最新版】「歌姫といえば?」ランキングTOP10

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 ねとらぼ調査隊とLINE MUSICが「歌姫といえば?」というテーマでアンケートを実施しました。この調査は、国内外問わず活躍する女性アーティストが投票対象。オーディエンスが選んだ「歌姫」は、いったい誰だったのでしょうか? それでは、結果を見ていきましょう。

画像は「写真AC」より

第3位 宇多田ヒカル

 第3位となったのは、宇多田ヒカルさん。投票数は69票、投票率は8.3%となっており、特に30代から50代の支持が多い結果となりました。

 1998年12月にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」は、ダブルミリオンセールスを記録。15歳にしてトップアーティストへの仲間入りを果たしました。

 また、デビューから3カ月後に発売されたファーストアルバム「First Love」は、日本国内のアルバムセールス歴代1位の記録を樹立しており、この記録はいまだ破られていません。

 近年ではラッパーのKOHHさんや、アメリカのミュージシャンSkrillex(スクリレックス)さんとコラボするなど、他アーティストとのタイアップにも積極的です。

画像は「宇多田ヒカル」公式サイトより引用
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第2位 安室奈美恵

 第2位となったのは、安室奈美恵さん。投票数は197票、投票率は23.6%となりました。

 1992年9月にSUPER MONKEY’Sとしてデビューし、後に「Chase the Chance」「Don’t wanna cry」「You’re my sunshine」「a walk in the park」といったシングルが続々とミリオンセラーを達成します。また、1996年には安室さんの真似をする女性を指す“アムラー”が流行語大賞となりました。

 2000年代にはヒップホップ/R&B路線へ。2007年には「FUNKY TOWN」「Baby Don’t Cry」などの楽曲が収録された8枚目のアルバム「PLAY」が、オリコン初登場1位を獲得しました。

 男女別の投票率を見てみると、男性からの投票率が39.1%なのに対し、女性からの投票率は57.9%と、女性からの支持が高いことが分かります。また、年代では10代から20代、40代から50代の支持が多いようです。

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第1位 浜崎あゆみ

 第1位となったのは、浜崎あゆみさん。投票数は246票、投票率は29.5%となっています。

 モデルや女優として活動した後、1998年4月に「poker face」で歌手としてデビュー。1999年にリリースされたファーストアルバム「A Song for ××」はオリコンチャート1位を獲得し初のミリオンセラーに。その後も立て続けに楽曲をリリースし、女子高生にとってカリスマ的な人気を博しました。

 また、2001年には「Dearest」、2002年には「Voyage」、2003年には「No way to say」が日本レコード大賞を受賞。なんと、レコード大賞3連覇を達成しました。

 2019年には浜崎あゆみさんと松浦勝人さんの取材を基にした小説『M 愛すべき人がいて』が発売され、2020年4月からはドラマ化。2020年現在も話題が尽きないアーティストです。

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