第1位:青森県

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解説
第1位は「青森県」です。主に津軽弁を使う青森では毎年10月23日が「津軽弁の日」となっているほど、地元で親しまれている方言となります。
津軽弁の他にも、南部地方では「南部弁」、下北半島では「下北弁」と地域によって方言も変化。「どこに行くの」という標準語が「どさ」に略されるなど、他の都道府県の住民には分かりづらい言葉も多く話されます。
バラエティ番組などでも難解な方言として取り上げられることも多く、イライラしているときに使用する「かちゃくちゃねぇ」など、青森県出身の人でも祖父母の使う方言が通じない場合もあるとか。
他の地方では自分のことを指す「わい」も、青森ではびっくりした時に使う方言となり、奥深い世界が人気となっています。