第1位:北海道(1万3793基)

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解説
日本で最も橋が多い都道府県は、北海道でした。その数は1万3793基。他府県とは桁が違います。
面積約8万3000平方キロメートルを誇り、一級河川の河川延長も全国1位の北海道だけに、橋が多いのも納得です。北海道は、明治時代に入ってから開拓が進み、人と物の往来が盛んになりました。その結果、明治以降に多くの橋が建設されています。
北海道には、豊平橋(札幌市)・旭橋(旭川市)・幣舞橋(釧路市)の三大名橋がありますが、架橋当時の姿を残しているのは旭橋だけです。