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「玉置浩二」のシングル曲で一番好きなのはどれ?【2022年版・人気投票実施中】

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 1982年にデビューした「安全地帯」のボーカルとして、さらにシンガーソングライターとしても多くの作品を発表している玉置浩二さん。圧倒的な歌唱力やマルチな楽器演奏の才能、さらにはエモーショナルな楽曲の制作など、ミュージシャンとして非常に高い評価を得ています。

 そこで今回は、「玉置浩二のシングル曲で一番好きなのはどれ?」というアンケートを実施します。「この曲が印象的」「何度もリピートして聴いている」など、あなたの一押しの曲について教えてください。ここではまず、代表的な3曲を紹介します。

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田園

 1996年リリースで、自身も出演したドラマ「コーチ」の主題歌にもなった「田園」。玉置さんのシングルの中で最も売れた曲とされています。ドラマの内容とシンクロするように、どん底に陥って闇に翻弄されても生き抜くことをテーマにして歌っており、この曲に励まされたという人は多いでしょう。

 また、この曲は玉置さん自身が紆余曲折あった時期を振り返って制作されたものといわれており、当時の不安な心境が、プロデューサー・須藤晃さんのバックアップもあって力強い応援ソングに昇華されています。

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All I Do

 1987年にリリースされた、玉置さんのソロデビューシングル。当時、安全地帯として絶大な人気を誇っていた玉置さんがソロとして楽曲を発表するとあって、かなりの注目を集めました。

 作詞は、数々のポップスを手掛けた松井五郎さんであり、玉置さんは作曲を担当しています。AメロやBメロの切ない雰囲気から、サビではどこか光が射すようなメロディラインに変わり、その美しさとソウルフルな歌声が重なって聴く人の心にじんわりと染みてきます。現在でも、コンサートなどで歌い継がれる名曲です。

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プレゼント

 2005年にリリースされた楽曲で、こちらも玉置さん自身が出演したドラマ「あいのうた」の主題歌です。スローなバラード曲で、ぐっと胸に刺さるエモーショナルなメロディと、優しく穏やかな歌声に心を掴まれた人も多いはず。歌詞は「All I Do」と同様に松井五郎さんが担当しており、人が持つ悲しみを愛で包み込むような温かさを持つ言葉の数々に、救われるような気持ちになります。

 また、ドラマ「あいのうた」は、愛を知らない女性が玉置さん演じる男性の家族と同居することで癒されていくストーリーで、楽曲のイメージともマッチしています。

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「玉置浩二」のシングル曲で一番好きなのはどれ?

 玉置浩二さんの歌声は、歌唱力はもちろんのこと、ときに熱い魂を感じ、ときに優しく語り掛けてくれるなど、そのバリエーションも豊かで人々の心を惹きつけます。そのため、どんな人にも心に響く楽曲があり、励まされたり胸が温かくなったりするのでしょう。それでは、以下のアンケートから投票をよろしくお願いします!

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