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「パワハラだ」「イベント廃止にしてほしい」 義理チョコ文化はいつ生まれ、なぜ嫌われるようになったのか?

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義理チョコに関するツイートの盛り上がり

期間:2019年2月1日~2019年2月13日(Social Insight 調べ)

義理チョコと一緒にツイートされた言葉(名詞)

期間:2019年2月1日~2019年2月13日(Social Insight 調べ)

 分析結果を見ると、バレンタインデー前日の2月13日までに、徐々にツイートやRT数が高まっているのが分かります。また、「義理チョコ」とあわせてツイートされている単語としては「お返し」に次いで多いのが「禁止」。その他にも、「廃止」「パワハラ」など、ネガティブなワードも散見されます。

義理チョコと一緒にツイートされた言葉(形容詞)

期間:2019年2月1日~2019年2月13日(Social Insight 調べ)

 同じく、義理チョコと同時にツイートされた単語を形容詞に絞って見てみると、上位に並ぶのは「めんどくさい」「めんどい」「嬉しい」「欲しい」などのポジティブなワードも見られますが、個別のツイートを見ると、逆の意味で使われているケースも少なくないようです。

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まとめ

 1980年代後半から普及し始めた義理チョコ文化ですが、既に1990年代前半には疑問視する声も見られ、実際に対応に動く企業も出てきました。ゴディバの新聞広告が大きく話題になったこともあり、ネット上では否定派のほうが多い印象です。

 友人同士でチョコを贈りあうカジュアルな付き合いとは違い、時には嫌でも周囲にあわせなければならないこともあるのがビジネスシーンでの付き合い。「日本の悪しき風習」ともいわれる義理チョコ文化、あなたはどう考えますか?

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