第3位:テイエムオーシャン
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第2位:テイエムプリキュア
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解説
第2位は「テイエムプリキュア」がランクイン。その印象的な名前は、テレビアニメ「ふたりはプリキュア」をもとに付けられたそうです。2005年の「2歳新馬」でデビュー後、無敗のまま同年12月に開催されたG1「阪神ジュベナイルF」で勝利し、大きな話題を集めました。その活躍が認められ、その年の「JRA賞最優秀2歳牝馬」を受賞しています。
しかし、その後はケガの影響などで思うような成績を残せず、2009年1月に開催されたG2「日経新春杯」を6歳で勝利したのち、2010年に惜しまれつつ引退となりました。なお、「日経新春杯」を優勝した牝馬においては、6歳での勝利は最高齢記録となっています。