普通の夜景とは一味違った魅力を放つ「工場夜景」。水蒸気が立ち上がる煙突や巨大な工場の出立が幻想的な雰囲気を醸し出します。近年、全国各地で工場夜景ツアーやクルージングツアーが組まれるほど人気です。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では2022年6月26日から7月3日までの間、「工場夜景を見に行きたい都道府県は?」というテーマでアンケートを実施しました。
アンケートでは計435票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます。それでは、調査結果を見てみましょう。
第2位:神奈川県
第2位は「神奈川県」でした。2008年に川崎で試験的に開催された「ドラマチック工場夜景ツアー」が大ヒット。一気に工場夜景の認知が高まり、川崎は工場夜景の火付け役と言われています。
川崎臨海部に展開する京浜工業地帯には工場が密集しており、その規模の大きさや運河の張り巡り方を利用したツアーが人気です。川崎工場夜景を象徴する「塩浜運河」のほか、貨物列車の線路と迫力ある化学系プラントの見事なコントラストを堪能できる「市営埠頭」など人気スポットが盛りだくさん。まるで宇宙ステーションのような光景の「首都高速川崎線」もおすすめです。
ツアーは海から見る「クルーズ」と、陸から見る「はとバス」が用意されているため、角度を変えて何度も楽しめますね。
第1位:三重県
第1位は「三重県」でした。四日市の工場夜景への取り組みは、2009年から始まり「四日市コンビナート」は、工場夜景の聖地としてファンから愛されています。
3つの大きなエリアからなるコンビナートは、上空、海上、陸上と様々な角度から観賞することができるのが魅力。「3D夜景」と称されていて、絨毯のように広がる光や神秘的な色味は、どこを切り取っても別世界のようですね。
スポットとしては、「四日市港ポートビルうみてらす14」「四日市ドーム前」や、迫力あるビジュアルと音を全身で体感できる「昭和四日市石油南」がおすすめ。生活エリアと隣接しているスポットもあるので、ドライブがてら幻想的な工業夜景を楽しんでも良いですね。
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