「カワサキのバイク」名車10選! あなたが好きなのはどれ?【人気投票実施中】

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 造船業から始まった川崎重工。1961年に1号車である「B7」が発売され、現在に至るまでさまざまなバイクが生み出されてきました。無骨でシンプルな車両が多いことからバイクファンの間では「漢(おとこ)カワサキ」というワードが有名で、さまざまな名車が存在します。

 本記事ではそんなカワサキの名車を紹介していきます。

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750RS(Z2)

出典:Amazon.co.jp

 カワサキ「750RS(Z2)」は、1973年に販売されたバイクで、「ゼッツー」の愛称で有名です。1972年に海外向けに販売された「Z1」が高い人気を得ている中、国内では750ccまでの排気量しか販売しないという自主規制により誕生しました。シリンダーやクランクなどを一新し、Z1の小排気量版ではない車両であり、当時の設計者や技術者たちの熱意も名車として乗り継がれている要因の一つでしょう。

 Z1、Z2ともに現在でも高い人気を誇っており、中古車市場では500万円以上の高額な値段で取引されています。バイク好きな有名人が所有していることもあり、テレビなどでも披露される機会が多い車両です。

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GPZ900R

出典:Amazon.co.jp

 カワサキ「GPZ900R」は、1984年に販売されたバイクで、映画「トップガン」で主人公のマーヴェリックが乗っていた車種としても有名です。当時の日本は上述した自主規制により、ナナハンのGPZ750Rという姉妹車が販売されていましたが、オリジナルを求めて逆輸入車を購入する人も多かったとか。性能としては当時最速の時速246.8キロを記録しており、北米のペットネームであった「Ninja」の名前は世界中に広がりました。その後「Ninja」はカワサキのブランドイメージとなるさまざまな車種に名前が付けられました。

 GPZ900Rを含めた姉妹車は今でも高い人気を誇っており、豊富なカスタムパーツや、カスタムショップがあるほどです。

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W650

 カワサキ「W650」は、1999年に販売されたバイク。カワサキがバイクを製造・販売していた初期の1964年に目黒製作所を吸収し、1965年に発表した「W1」の系譜のバイクです。ネオクラシックとも呼ばれる古風なデザインや、空冷エンジンを使用した昔ながらの設計は見た目、乗っている時に感じる鼓動に魅力を感じる人も多く、人気の車種です。セルフスターターだけでなく、キックスターターが装備されている点も良いですよね。

 現在は後継機となる「W800」シリーズや約半世紀ぶりに復活したメグロブランド「MEGURO K3」が販売されています。

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あなたが好きな「カワサキのバイク」はどれ?

 ということで、カワサキの歴代バイクの中から3車種を紹介してきました。もちろんこの他にもさまざまな名車が存在しています。本記事ではカワサキのバイクの中で最も好きな物はどれ? というアンケートを実施します。「あなたにとって最高なカワサキのバイク」を下のコメント欄から教えてください!

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